作品(1)





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水禽
173.2x148.4cm


昭和6年第12回帝展の入選作で、諏訪市にある菩提寺の法光寺に寄贈されたものです。
法光寺本堂の杉戸には「牡丹と金鶏」の絵を描いています。
牡丹と金鶏・丸山永畝


諏訪に疎開時、極楽寺にも襖絵や壁画を多数描いています。(非公開)
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叢中 Eiho Maruyama

「叢中」

178x94cm
目黒雅叙園美術館蔵



「叢中」部分


永畝は昭和9年頃、十畝らと共に目黒雅叙園の格天井画の制作に参加しました。その縁でなのか、この絵は目黒雅叙園の美術館に収められています。しかし残念なことに目黒雅叙園美術館は2002年に閉鎖されてしまい見ることができなくなりました。 
 
目黒雅叙園
参考資料 「長野県美術全集5」



滝と紅葉 Eiho Maruyama

「滝と紅葉」

この絵も目黒雅叙園美術館に収められたそうです。
目黒雅叙園の個室の床の間などに飾られることもあると聞いたことがあります。
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