写生帖 梓川上流(焼岳・白骨温泉付近)



1九月九日 寫
九月九日 寫



2九月九日 寫
九月九日 寫



323-7.JPG



4九月十日 寫
九月十日 寫



5九月十日 寫
九月十日 寫



6雨 九月十二日 寫
雨 九月十二日 寫



7九月十三日 寫
九月十三日 寫



8九月十三日 寫
九月十三日 寫



9九月十三日 寫
九月十三日 寫



10九月十三日 寫 焼岳遠望
九月十三日 寫 焼岳遠望



11九月十三日 寫
九月十三日 寫



12九月十三日 寫
九月十三日 寫




13小梨平 九月十四日 寫
小梨平 九月十四日 寫



14九月十六日 寫  本宅炉辺
九月十六日 寫  本宅炉辺



23-0.JPG




この写生帖は表紙が無く、いつ描かれた物か不明です。日付はあっても、年が書いてありません。前回の梓川付近の写生よりさらに丁寧な描き方なのでこちらの方が古い(明治45年〜大正初め頃)かもしれません。「焼岳遠望」という絵に噴煙をあげている焼岳が描かれており、焼岳は1911年(明治44年)に小爆発を繰り返していたということです。はっきり地名があるのは「小梨平」だけで上高地牧場があったころの様子がうかがえます。


1523-22.JPG 16九月十五日夜

                            九月十五日夜
左の絵の上部余白部分に右の絵(拡大してあります)が描かれてました。十五夜だったのでしょうか・・・

白骨湯元
温泉の風景が何枚かあります。
記念スタンプが押してあり、「白骨湯元」とあるので、
白骨温泉を調べたら、なんとなく雰囲気の似ている
大正時代の写真を見つけました。→斉藤旅館HP

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