諏訪 昭和二十年(4)

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2 たらのめ 蕨
五月廿日寫 たらのめ  蕨


3 昭和二十年五月廿日
昭和二十年五月廿日 桑原町貯水槽発掘泥土リレー式


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5 赤土を運ぶ
赤土を運ぶ これは堀上げた土を運ぶ


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9 昭和廿年五月廿六日 桑原町水槽作業
昭和廿年五月廿六日 桑原町水槽作業



10 昭和廿年五月廿七日水槽溝設工事 桑原町
昭和廿年五月廿七日水槽溝設工事 桑原町


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12 昭和廿年六月三日
昭和廿年六月三日 防空壕造設ニ際シ芝生ヲ御籠立場迄採集ニ行ク
桑原町各隣組出動 大嶽神社大石附近ニテ休憩


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14 六月三日 
唐松の皮より飛行機用の油をとるので大きな皮を縄にてゆわき
小さな皮は俵に入れ約四貫目詰めることになった・・六月三日
 


15 御籠立場
御籠立場迄登る途中一憩 
みんな急坂で汗だくの有様にて帽子であおぐ


16 六月三日寫 皮むき
六月三日寫 皮むき


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20 昭和廿年六月十九日午前五時
昭和廿年六月十九日午前五時衆合 
諏訪市儀勇隊結成式挙行 集合人員三千六百十一名
会長藤森清一郎閣下の儀勇隊結成に際し訓辞述演・・


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23 儀勇隊一行登山の状況


24 開墾目的地前にて儀勇隊一憩 
開墾 目的地前にて儀勇隊一憩 
大隊中隊小隊長の打合せを了りて之れより開墾地に向かふ


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★No.4は遠くに片倉館の塔が見えます。  片倉館
★大嶽神社については不明、御籠立場も地名ですが場所はわかりませんでした。
★唐松の皮から飛行機の燃料油をとるという話・・・松の根から採れた油を「松根油(しょうこんゆ)」というそうで、戦時中各地で行われていたとのことです。


終戦まで2ヶ月余りの頃、当時の様子がうかがえて興味深い絵です。写真に撮るように大勢の人の動きを描いているので、どんな早さで描いていたのかと・・・

戦時中の厳しさの中で、こんな姿にほっとします。
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