人物


s-30001.jpg
「近世風俗寫生」 昭和二十八年五月


1s30003.jpg
千代田区神田 五月二十日寫 


2s30004.jpg
学校の遠足に母に連れられ登校
電車内二人の女性顔と顔とをつき合わせて居眠りをして 五月二十日寫


3s30005.jpg
風呂屋の燃料運搬


4s30008.jpg
雨の日 ビニールの上衣を着る


5s30010.jpg
道路にて友達と話し合う  電車を待つ人々


6s30012.jpg
電車に腰をかけ眠る大学生


7s30019.jpg
今川橋付近 靴屋の修繕 靴を磨く 七月一日寫

 
8s30021.jpg
小田急沿線車内の六時半 新宿行準急 魚屋の買出しに行く


9s30041.jpg
魚屋の買出し


10s40003.jpg
小田急沿線電車内 七月十四日寫


11s30013.jpg
喜多見駅ホームにて登戸方面に行く女人


12s30013-R.jpg
電車内にて新聞を読む


13s30014.jpg
若き婦人の登山姿 新宿駅ホーム


14s30014-R.jpg
電車を待つ間


「狛江に居を定めてから、永畝の写生帖には、風景・動植物の他、戦後の世相風俗に画題をとることが多くなる。これに伴い、当世風の服装を身に着けた、会社員・婦人・業商人・学生などの人物の、いきいきとした姿が描かれるようになる。戦後急変した風俗や人々の服装に、永畝が好奇の眼を向けている様子が窺われる。」


世田谷区郷土資料館発行 「野の画人 丸山永畝の写生帖」から
高杉尚宏氏「丸山永畝の人と画業」 より抜粋







×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。